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「安全な鶏肉は、健康な鶏から」

 飼育管理技術の向上により、当社ではほとんどの比内地鶏が病気知らずで出荷されます。

 鶏の飼育環境を無菌にすることはできませんが、リスク発生の原因を知り、合理的な対策をとることで安定供給を行います。

超 長期無投薬

 当社ではワクチンに限り、鶏に医薬品を与えています。
 また生後70日までに与える飼料には抗菌性物質(飼料安全法の範囲内で使用)が含まれています。

 生後71日齢以降は、基本的に医薬品や抗生物質を与えることはありません。また飼育全期間を通じてサルファ剤の使用は行いません。

 鶏肉(および内臓)の定期検査を実施していますが、抗生物質・合成抗菌剤の残留・検出はいっさいありません。

 
残留検査結果書
(クリックで拡大/閉じます)



獣医による防疫指導

 家禽専門の獣医による指導のもと、ワクチン接種や飼育環境全般の整備を行っています。
 適切なワクチン接種により感染症の発生を予防することは、育成率を高め、薬品に頼り過ぎない飼育を可能にします。


洗浄可能な、キレイな鶏舎


鶏舎は隅々まで丁寧に洗浄します。
 除糞・清掃→床・天井・壁・什器の全てを洗浄→舎内消毒→乾燥→充分に鶏舎を休ませる。

 鶏舎衛生の基本は「使ったら洗う」こと。徹底的に水洗いするために、床はコンクリートです。

 病原性微生物の栄養源となる有機物(ホコリ・鶏糞・羽毛など)を取り除き、汚染や病気の原因を持ち越さないために上のサイクルは欠かせません。



鳥インフルエンザ対策

 現在わが国では、鳥インフルエンザのためのワクチン使用は解禁されておりません。
 私たちはその伝播経路のシャットアウトに努め、また『家畜の飼養衛生管理基準』(平成16年12月施行)に準じた伝染病予防を行っています。


各鶏舎の入り口には踏込み消毒槽をおき、また必要に応じて従事者の着衣や履物を交換します。


鶏舎の出入り口と開口部には防鳥ネットを張っています。野鳥や野生動物の侵入を防ぎます。


飼料はタンクから鶏舎内へ直接引き込み。野鳥の接近を防ぎます。


〒018-4301 秋田県北秋田市米内沢字大野岱77-4
電話 0186-60-5101 FAX 0186-60-5102

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