飼育管理技術の向上により、当社ではほとんどの比内地鶏が病気知らずで出荷されます。
鶏の飼育環境を無菌にすることはできませんが、リスク発生の原因を知り、合理的な対策をとることで安定供給を行います。
生後71日齢以降は、基本的に医薬品や抗生物質を与えることはありません。また飼育全期間を通じてサルファ剤の使用は行いません。
鶏肉(および内臓)の定期検査を実施していますが、抗生物質・合成抗菌剤の残留・検出はいっさいありません。
残留検査結果書 (クリックで拡大/閉じます)
鶏舎衛生の基本は「使ったら洗う」こと。徹底的に水洗いするために、床はコンクリートです。
病原性微生物の栄養源となる有機物(ホコリ・鶏糞・羽毛など)を取り除き、汚染や病気の原因を持ち越さないために上のサイクルは欠かせません。
【こんな鶏舎で育てています】【メス鶏100%】【鶏の成長に合わせた飼育密度】
【安全と健康】【トレーサビリティ】【進化し続ける専用飼料】
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